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書評オンライン

富田 庸


外箱・表紙 OVERVIEW

サイズ: 21.7 x 15.6 x 2.6 cm
著書名・著者・訳者 『J.S.バッハ 時代を超えたカントール』 川端純四郎著
出版関連情報 東京・日本キリスト教団出版局、2006年、300頁。定価3,000円+税
ISBN 4-8184-0629-5
出版社 日本キリスト教団出版局 (〒169−0051 東京都新宿区 西早稲田2−3−18)
SUMMARY
概論 日本の神学研究者が、バッハが生きた時代の社会的・宗教的な状況を再検証し、従来のバッハ研究に新しい光を当てようと試みる本格的な研究書。
取り扱われているバッハの作品 多数
読者層 研究者・バッハ愛好家
研究への貢献  

目次より

第1章 音楽職人バッハ 一族の遺産

第2章 心のふるさと――アイゼナハ

第3章 兄のもとで――オールドゥルフ

第4章 北への旅――リューネブルク

第5章 若きオルガニスト――アルンシュタット

第6章 職人から芸術家への途上で――ミュールハウゼン

第7章 芸術家としての自立――ヴァイマル

第8章 楽長バッハ――ケーテン

第9章 楽長型カントール――ライプチヒ(1)

第10章 市民社会の音楽家――ライプチヒ(2)

第11章 見えざる教会のカントール――ライプチヒ(3)

第12章 死・墓・家族

あとがき

文献表

略号表

索引

 

 

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